中2・基礎づくり
中2の英語が読めないとき。
まず主語と動詞を探す
AIの支援で作成した編集案です。講師による内容確認前の非公開版です。
単語の意味を調べても、文全体の意味がつかめない。そんなときは、いったん短い文で「誰が・何をする」を確認してみましょう。
短い一文から始める
例として “I play tennis.” を見ます。主語は I、動詞は play です。「私はテニスをする」と、誰が何をするのかがわかります。まず学校の教科書から、同じように短い文を一つ選びましょう。
主語と動詞に、別の印をつける
主語を丸で囲み、動詞に下線を引きます。次に “My brother plays tennis.” を見ると、主語は My brother、動詞は plays です。主語が複数の単語でできていることも確認できます。
形が変わった理由を確認する
I play と My brother plays の違いに注目します。この現在形の例では、主語が三人称単数なので plays になります。語尾を覚えるだけでなく、「主語は何か」「その主語に合う形か」を一緒に見ます。
すべての文を同じ型に押し込まない
疑問文や命令文などは、語順や主語の表れ方が違います。今回の練習は、基本的な肯定文を読む入口です。どの文でも機械的に「最初の単語が主語」と判断せず、教科書の例文と説明を確認しましょう。
元の課題に戻ってみる
短文で確認したら、止まっていた課題に戻ります。主語と動詞を見つけられない場所、単語を調べても意味がつながらない場所を、そのまま質問の材料にしましょう。わからない文と途中のノートを一緒に見せると、確認する場所を絞れます。