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中2・基礎づくり

中2の数学でつまずいたら。戻る場所の見つけ方

CUOREA 学習コラム / 編集案・2026年10月11日

AIの支援で作成した編集案です。講師による内容確認前の非公開版です。

問題を解き直す前に、どの一行からわからなくなったかを確認する方法を紹介します。

まず「できない」を小さく分ける

数学が苦手、とまとめると、何を練習するか決めにくくなります。今取り組んでいる問題を一つ選び、問題文が読めないのか、式を立てられないのか、計算で止まるのかを書き出してみましょう。

解説の、最初に止まった一行を見る

答えを全部写す前に、解説を一行ずつ読んでみます。例えば「両辺を同じ数で割る」ところがわからないなら、その操作の意味を確認します。文字式の計算で止まるなら、その計算を短い問題で練習する方法が考えられます。

戻る範囲は、一つずつ決める

苦手だからと中1の問題集を最初から全部やり直す前に、今の問題に必要な内容を絞ります。短い例題で操作を確認したら、元の問題に戻ってみましょう。再び止まった場所が、次に確認する内容です。

高校受験を見据えて、今の課題を使う

中2の学校課題も、理解の穴を見つける材料になります。解けなかった問題には「式の意味」「計算」「問題文の読み取り」など短いメモを残すと、質問するときにも困っている場所を伝えやすくなります。

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今の教材と、困っていることから。

CUOREAは中学2年生からの学校課題・高校受験・大学受験を支えます。現在使っている教材と、学習で困っていることをお聞かせください。

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